父の命日に思ったこと

本日は父の命日で9年前に93歳で亡くなりました。85歳まで社長をしていて仕事が趣味でした。酒とカラオケが好きで友達を家に呼び下手な歌を歌っていました。

私とは性格も考え方も違いよく衝突しましたが、今から思うと父が言っていたのが正しかったことがいくつも有り「若気の至り」でした。(笑)

ただ、私の無理なことをよくも聞いてくれたなあと今になって思います。政治で言えば父は自民党、私は立憲民主党でしょうか。私が中学3年の時の郡(その頃は大原郡でした)のバレーボール大会の応援に来てくれたのを今でも記憶しています。

父と同じように生きていたらお店は無くならなかったのでは、なんて思う時もあるのですが、その分いろいろな経験をさせてもらったし、これから新たな人生を切り開いていろいろなことにチャレンジもできるので、まあこれで良かったんじゃないの、なんてふと思った今日この頃です。