やりたいことをやってみたい お役立ち屋の経過

8年前に作った「お役立ち屋」の言葉、何で作ったのか、今もって分かりません。その後何もしなくて、そうそう、1軒のお宅のお年寄りさんから荷物を上に上げるので手伝って欲しいと依頼がありました。

そして、2年前の3月にコンビニを辞める時に4月からお役立ち屋をやろうと思ったことがあります。その当時は元気便りにお役立ち屋のことを書いていたようです。そしてサイトを作ろうと動きだし、しかし、途中で「幸せを呼ぶおひさまショップ」に変わり、その年の10月におひさまショップのサイトができました。

昨年の4月に「元気ニュースレター研究会」のサイトをアップし、その時に私の肩書を当初は代表としていましたが、思い直してお役立ち屋にしました。

さて、今回はサイトは作らず、元気ニュースレター研究会のサイトの中にとりあえずは間借りすることにしました。

とにかく、8年経って「お役立ち屋」をスタートしようと思っています。5日前に、これから有難いご縁を頂くお寺に行って、何かの導きがあったのかなと思う今日この頃です。

追申 まあ、いろいろなことをやると思われる私ですが、後残された人生はそんなに長くないので、やりたいことをやってみたいものです。

日々の生活に「楽しみ」「生きがい」「希望」をもたらすために・・・

「お役立ち屋便り」を作りたいと考えています。私が今までに「ぉ役立ち屋」について書いたこと、これから書くこと、考えていることなどをまとめてみて、どんな展開になるのか分かりませんが、皆さんのご意見も聞いてみたいです。

さて、一般的に言って、日々の生活や人生を変えることは中々難しいです。反対に変えなくてもいいのです。もちろん、変わってもいいのですが。しかし、考え方を変えることはできると思います。そこで、毎日していることを「当たり前」から「お役立ち」に変えてみたらどうでしょうか。

日本人は外国の方に較べて、「自己肯定感」が低いと言われています。今の自分でいいのだ(もちろん成長変革することも大事ですが)と思うことが自己肯定上昇につながるのではないかと私は思います。

日々の生活に「楽しみ」「生きがい」「希望」をもたらすために、お役立ちを取り入れたらどうかなと考える今日この頃です。

追申 まだまだ表現力が足りません。今後、加筆修正していきます。

面白いことにもしたい

「面白そうなことにすぐに反応できているか それが面白い未来を引き寄せるコツである」(しもやんの伝説の小冊子より)

収入を得ることもお役立ちの1つと考えています。お役立ちの中にボランティアもあって、お役立ち=ボランティアとは思っていません。収入を得れば、支払うものも支払えるし、必要なものも購入できるので、結果として自分や家族にお役立ちとなります。税金を払えば、行政にお役立ちすることになるのです。

「君、面白いことやっているね」と言われるように、面白いことにもしたいと思っている今日この頃です。

全てをお役立ちの観点で

「本当のリーダーとは 人の上に立つ勝者ではなく 人の役に立つ勇者である」

(しもやんの伝説の小冊子より)

お役立ち屋のハガキを早速に作ってみました。まだまだ修正ありますが、来月の古希同窓会の時にも配ろうと思っています。ニュースレターの仕事も根底はお役立ちです。お店や会社やセールス営業をしている方のお役立ちです。

今のゴルフ練習場の仕事もお役立ちの精神でしたいです。家での掃除もそうですし、ワンコの世話もお役立ちです。そして、毎日の元気便りもお役立ちです。

全てをお役立ちの観点ですれば、何かが少し変わってくるのではないかと思う今日この頃です。

ハガキの中に自分の思いを入れて

「一見、役に立ちそうにない人が 役に立つものをいっぱい持っている」(しもやんの伝説の小冊子より)

昨日は子供たちと一緒に家族会議のようなものをしました。来年の法事のこととか、その他皆が意見を言って結論が出ないものもありましたが、一歩前進という感じです。

その後、妻と長女と一緒にご縁のあったお寺に行き、これからのお話をさせてもらいました。大きなお寺で心がとても洗われた静粛な思いをしました。私も学生時代にクリスチャンだったこともあり、そんな話を少ししました。仏教もキリスト教も根っこは一緒だと思います。

そして、夕食を食べた後、ふと思ったことがありました。それは「お役立ち屋」のこと、平成27年ですから今から8年前にこの言葉を作り、何かをしようと思っていたものの、何もせず時が流れてしまったのですが、今、やってみようと思ったのです。

大げさなことではなく、今、自分にできる範囲内で、費用もかけずにひそやかに、ハガキの中に自分の思いを入れて、まずは近隣・お知り合いの方に配ってみたらどうかなと、ふと思ってみた今日この頃です。