作るだけでもモチベーションが高まる

ニュースレターは1人新聞とも呼ばれています。私の元気便りもニュースレターです。ある程度自分をさらけ出して、日々の出来事や考え・思い・夢などを書いています。人は他人の生の情報に関心を持ちます。なので、私の元気便りを読まれた人は、私のことがいろいろ分かります。「あっ、大島さんはこんな人なんだなあ」

人を知ることが親しみにつながります。お店や会社や営業の仕事をされている方は、自分やお店・会社のことを知ってもらうといいと思います。ここにニュースレターの意義があります。何も業界のことや専門分野のことを入れなくてもいいのです。入れてもいいのですが。

お客様は何を求めておられるのか、それは、人柄だったり、お店会社の姿勢だったりもあると思います。ニュースレター、何も特別なことを書かなくてもいいと思います。背伸びせず、思うまま、書いてみたいと思われた時に書けばいいのです。それらがたまった時に、ハガキだったり、紙にまとめれば,立派なニュースレターになるのです。

それを、お客さんや取引先や社員・同僚・仲間や家族に渡してみたら、きっと喜ばれるかもしれません。「○○さん、いいことをしていますね。ありがとうございます。」と言われたりして。(笑)ニュースレターは作るだけでもモチベーションが高まるのではないかと思う今日この頃です。

1000円の奇跡

一昨日は、久々の日曜日ピザ屋お休みで、妻と長女の3人で話をしていたら、妻が「お父さん年収1000万目指している」と言ったら娘が「えー。でも何かを目指しているっていいと思う」などと言っていました。(笑)

さて、昨日の私の展望を読み返して、2年前には無かった構想に自画自賛(笑)。年に1000円で何ができるのかと思われることでしょう。商工会でも年間に数万円の会費なんですね。(年商によって違います)お店がよく使っておられる「まいぷれ」はプランによって異なりますが、月に数千円かかります。

私が出来ること、することは、きっかけ作りになると思います。ニュースレターというものを知ってもらい、やってみよう(作ってみよう)と思われて、やってみたら思わぬ効果が生まれた、そんな展開になればいいなと思っています。

年間1000円でお店や会社や営業が変われば「1000円の奇跡」。国や自治体や銀行や商工会などの支援団体には出来ない「経済対策」になればいいなと思っている今日この頃です。

展望が現実になる

来年の展望は「元気ニュースレター研究会」のサイトを3月に立ち上げて本格的に活動を始めることです。研究会は2年前に思いつき、セミナーの開催を計画したものの、思うように行かず、この2年間は準備期間だったようです。

ニュースレターは分かりやすく言えば新聞や地域などからのお知らせもそうですし、お店や会社をされている方ばかりでなく、例えば学校の先生、塾や教室をされている方、施設にお勤めの方、また個人の方でも活用されると有意義ではないかと私は思っています。ニュースレターの特長や意義などの概要を理解して実践して頂けることにより、今までには無かった新たな効果を生んで、多くの方に何らかのお役立ちが出来れば嬉しいです。

また、既に情報誌・チラシなどを定期的に発行されている方にとっても、ニュースレターの概要を知って頂けることにより、更なる発展に寄与できればと願っています。

サイトについては、入会金1000円でガイドブックを10冊進呈、年会費1000円で希望するオンラインセミナーに500円で参加できる、またオンラインセミナーを主催できる、ニュースレターを活用して成果を上げられた実践例を皆さん(私も)に披露してもらったら、などと考えています。今日は金沢の工務店さんの実践例が聞ける、明日は大阪の美容師さんの話が聞ける、などできたらいいですね。主催された方にも報酬が入るのです。

私も本日のこの元気便りの内容をハガキにして、お友達に手渡し・郵送をしたいと思いました。私の来年の展望を皆さんにお知らせすることで、展望が現実になるのではないかと思う今日この頃です。

どんなニュースレターがお客様に喜ばれて惹きつけられるのか、お客様は何を求めておられる?

ニュースレターは営業ツールの中でかなり優秀な存在と言われていますが、まだまだ認知度も低くニッチな存在ではないかと私は思います。

10数年前のことですが、東京の女性の優秀な方とお友達になり(一級建築士で情報発信のサポートをされている方)、「快適住まい夢通信」というニュースレターをお世話になったことがあります。2カ月に1回新聞折込をしたのですが、費用がかかることもあり1年で辞めました。その方にほぼ作成してもらい、私が書き込むスペースが少しありました。今、「ニュースレター屋」さんと呼ばれる方も、こうした形で代行されています。中々、自分で作れないから業者に依頼するのですね。

以前から親しくさせてもらっている隣町の工務店さんは、様々なところから情報を引っ張ってこられ、オリジナルなニュースレターを作っておられますが、こんな方は稀だと思います。

さて、どんなニュースレターがお客さんに喜ばれて惹きつけられるのか、それはこれから検証したいと思っています。それが、「元気ニュースレター研究会」の主要テーマになるかもしれません。次回は、そのあたりを少し掘り下げていきたいと思っている今日この頃です。

何事もお役立ちの精神でするのがいい!

起業が増えているそうです。今朝の日本経済新聞によると、今年度の4月から9月までに起業された法人が6.6万件あるとか、コロナ禍により新たな事業もあるようです。それを自治体も支援し補助金も出しています。

私も3月末でコンビニ勤務を辞めて4月から「お役立ち屋」をやろうと思いつつ、半年が過ぎたのですが、いまだに何もしていない状況です。まあ、その思いを忘れずに、いつか形ができることを願っています。

とりあえず、日頃の生活や仕事の中で、お役立ちの意識を持てばいいのです。ピザ屋では新人さんが入られた時には、私の知っていることを教えてあげる、これもお役立ち、毎日書いているこの元気便りも何かのお役立ちになるかもしれません。

元気ニュースレター研究会も、ニュースレターの存在・意義・効果を知らない方が、私の普及活動によりお知りになられ、もしかして喜んで下さるかもしれません。何事もお役立ちの精神でするのがいいと思う今日この頃です。

私の将来の顧客は?

私の元気便り、最近はニュースレターの記事が多いので、関心の無い方は素通りですね。お店や会社や施設や塾・教室をされている方でも、興味の無い方も多いと思います。しかし、今は無くても、明日は明日の風が吹く、何かの情報で興味を持たれる場合もありますね。

「生きがいの創造」で有名な飯田史彦先生が講演会で「私の話を聞かれた100人の内、1人興味を持たれたら大成功なんですよ」のお言葉が今でも心に残ります。

さて、毎日書いていると本や小冊子が出来ますね。講演をされる方は後でテープ起こしをすれば講演録の名の本ができます。なので、私も将来、ニュースレターのガイドブックを作りたいので、その日のために、元気便りに書いているのです。

そして、今は電子書籍というものがあります。私は利用したことが無いのですが、本のようにページをめくり読めるらしいですね。私がいつも頼んでいるネット印刷屋さんにも、冊子を注文する時に電子書籍を作ることができて、それをホームページにリンクすれば、より多くの方に無料で読んで頂けるのです。

私の将来の顧客は全国のお店や会社や施設や塾・教室などを経営されている方、その数は数百万人はおられるなどと思ったら、何かワクワクしてきた今日この頃です。

ニュースレターの雰囲気や真髄

ニュースレターと一般的な売込チラシの違い、売込が極めて少ないのがNLなどと、様々な解釈がありますが、人が出ているか出ていないか、もありますね。

例えば工務店さんの見学会のチラシ、住宅の性能や特長などが主体になりがちですが、お客様の住まいへの思いとか、家が完成するまでの出来事(物語)、あるいは作り手の家に対する思いや、スタッフ(大工さんなども含む)の紹介などが、ちょびっり入っていると、それが何か惹き込まれるようなチラシ(広告)になるのですね。

私はテレビ大好きですが、時々、いいなあと思うCMがあります。セキスイハウスの最近のCM、「家に帰ればセキスイハウス」を八代亜紀さんが歌っているのですが、女性が坂道を時代の変遷と共に歩いているシーンが印象に残ります。このCMもニュースレターの雰囲気や真髄が似ているなあと思う今日この頃です。

世の中の流れを見て、その流れにマッチする動き

先日、ピザ屋の元仲間と話す機会がありました。現在はウーバーイーツが島根にも入りその仕事をされています。コロナ禍でデリバリー(宅配)事業が注目され、ファミリーレストラン他の飲食店がウーバーイーツやその他のデリ事業をを利用されています。

いつだったか、日経新聞にセブンイレブンがデリバリー事業に進出すると書いていました。日経新聞、一部だけ配達するので毎日表面の見出しだけ読ませてもらっています。(笑)世の中の流れは混沌としていて、伸びるという部門に大手はいち早く進出しますね。

私がこれから力を入れようとしている「ニュースレター」一部のお店や会社はこれで成果を上げておられるものの、今現在のところ、認知度も低い状態ですが、何かで注目されれば一気に認知度が上がるかもしれません。世の中の流れを見て、その流れにマッチする動きが必要かなあと思った今日この頃です。

仕事作りを目指す

お友達のお仕事探しのお世話をしました。私とほぼ同年齢で長年建築関係の仕事をされてました。今回は建築関係では無いのですが、興味を持たれたのです。知り合いが私にと言ってこられた仕事で条件は良かったのですが、私の時間的なスケジュールとは合わなかったのです。うまく行けばいいのですが、これも縁ですね。

私のような年齢になると、仕事探しも大変で、行き先も限定されますが、まだまだ元気で体も動けば働いた方が健康にいいと思います。

さて、私が将来目指しているのは、仕事作りです。それは「ニュースレターのセミナーが開催できるリーダー」の養成です。今や副業も容認する企業も増えてきました。

例えば、勤務する会社の得意先の会社の発展につながるセミナーを開催することができれば、より親密な関係を構築できて双方が喜ぶことになることでしょう。新規開拓の1つの方法になれば有難いですね。開催したリーダーのモチベーションが高まるのは言うまでもありません。ポケットマネーも入ってくるのですからこの上ない喜びです。

現役で活躍されている営業マンの方の一石三鳥のサイドビジネスに、現役をリタイアされた中高年の方の第二の人生の出発点になるよう、これから準備したいです。そんなリーダーの養成をオンラインですれば、出張費も会場費も要らずとても合理的でいいなと思っている今日この頃です。

いろいろな構想を描いて楽しんでいる


「オンライン営業 インスタグラム・フェイスブック・ツイッター・ライン・ユーチューブ・メルマガなど オフライン営業 ニュースレター・チラシ・ダイレクトメール・根性営業・お願い営業・腐れ縁営業・対面での営業・TELアポ などなど」
(株式会社 オモシロホンポ から送られてきたニュースレターより)

オモシロホンポ、以前は面白本舗でした。なぜ、ここから私にニュースレターが来るのか分かりません。以前、何かを購入したからかもですね。

さて、私はオンラインというものに全く強くなくて、今からスキルアップするにのも結構にハードルは高いので、ある程度のことが出来ればいいかな、後はその道に強い人に任せたがいいのでは、などと思っています。

私の役目は企画です。何をどんなふうに展開すればいいのか、これが一番に大事なのですね。元気ニュースレター研究会、いろいろな構想を描いて楽しんでいる今日この頃です。

知るとやるとは天地の差

週末のピザ屋勤務、本日の日曜日は珍しくお休みなのですが、次女が家の中を整理整頓しようと手ぐすねを引いています。次女はとても綺麗好きで、たまに掃除に学ぶ会に参加したりします。私も昔よく行っていたのですが、ピザ屋が日曜日仕事なのでご無沙汰になりました。一個の便器と向き合うと、便器と一緒に心も洗われる感じですね。

福島のW経営さんから来年のカレンダーが贈られてきました。過去、私が作った小冊子(主に講演録)をたくさん買って頂きました。平成22年に作った岩国の佐古利南先生の「志高く生きる」がご縁だったようです。そのカレンダーは格言付きで、1月は田中真澄先生の「知るとやるとは天地の差」です。

昨日書いた「元気ニュースレター研究会をオンラインで」をするために、来年はパソコンを購入して(今は古いバージョンのセブンです)オンラインを勉強する、そして研究会のホームページをアップする、オンラインセミナーを開催する、などを実行したいと思っている今日この頃です。

元気ニュースレター研究会をオンラインに!

先日、ハガキ名刺を作られませんかというご案内を複数のお友達にしていたら、ある方からオンラインでされたら有効ですよとアドバイスを頂きました。

オンライン、そのイメージが中々浮かばなかったのですが、昨日、ふと浮かんできました。コロナ禍となり、学校の授業も、会社の仕事もオンラインが多くなりました。埼玉にいる私の次男は色の会社の研究職ですが、会社に行かないと実験などが出来ないと言っていました。なので、すべてオンラインとは行かないようです。

元気ニュースレター研究会もどんな形でオンラインにすればいいのか、いろいろと思いを描いています。まずは、様々な情報を分かりやすくお伝えすることが基本だと思います。具体的に言うと

・ニュースレターって何?

・作り方は? 

・その効果は?

などが中心となるのですが、事例があればより分かりやすいと思います。つまり、作ってみたらお店や会社や営業にどんな貢献をしたのか等の情報が多く掲載できれば大きなインアプトあることでしょう。

オンラインになれば、紙も要らないし、資料の郵送も無いので、経費も節減できます。要るのは、パソコンと頭と時間ですね。様々な構想も浮かんで楽しくなった今日この頃です。

構想だけ立ててもワクワクする!

プロ野球も終盤です。野球も何でも一緒ですが、試合前に作戦を立てます。試合の組み立てを予想して戦術を練ります。その通り行くこともあれば、予想通りに行かなければ、途中で作戦を変更します。さて、私も構想を練ってみました。

元気ニュースレター研究会の構想ですが、ニュースレターの資料(テキスト)を作成することにしました。今現在もあるのですが、ハガキ名刺帳を始めとして、もっと充実・バージョンンアップして、1式を1000円で販売するのです。1000にこだわっている私です。(笑)

そして資料を購入して頂けると、GNL研究会(元気ニュースレター研究会の略称)の会員資格を得られるとします。会員になったら資料をもらえるのではなく、資料を買ったら会員になれるの方がいいかなと思ったのですが。そして会員になったら、オンラインで様々な新しい情報を見ることができたり、オンラインでセミナーや意見交換会に参加できるのです。

そしたら、私は家にいながら、GNL研究会の仕事ができるのですね。まあ、あくまでも構想なのですが、構想だけ立ててもワクワクする今日この頃です。

ハガキ名刺帳を作るメリット

ハガキ名刺を作って見られませんかとお誘いをしたら、現在のところ13名の方が手を上げて頂きました。目標は20名ですので、今の調子でいくと達成しそうです。

中には私にメリットはありますかと、ご心配された方もありました。ホント有難いことです。それで、下記のようにお答えしました。

ハガキ名刺帳を作る私のメリットは、ハガキ名刺の存在を世の中に発信すること、そして私の存在も知ってもらうこと。ハガキ名刺帳を元気ニュースレター研究会の資料の柱とすることができるので、今後の活動の大きな支えになる。

そして、ハガキ名刺帳の皆さんとの絆もありますね。名刺帳に載っている方同士がつながるのです。何よりも、私の夢・生きがい・モチベーションに大きく貢献するのです。その他、やってみたら思わぬこともあるかもしれないと思う今日この頃です。

会える人にもハガキを送ってみよう!

昨日はお友達や親しい方にハガキを書いてみました。同封するのが、最近作った「元気便り ハガキ版」の両面と、ニュースレター勉強会の案内で裏面は私のハガキ名刺、計2枚です。読んで頂けるだけで私の近況やこれからの構想などが理解してもらえると思います。

近くの方なら会って話すのが一番いいのですが、私の時間と相手の時間をピタッと合わせるのは意外に難しいです。また、近くの方でも、ハガキをもらうと新鮮で喜ばれるかもしれません。ハガキ3枚をビニール封筒に入れても切手代は84円です。

ガソリンも高くなったので、むやみに車を走らせることも懸念されますね。ハガキは封書と違いオープンなので、他の方にも読んでもらえるメリットがあります。発想を変えて、会える人にもハガキを送ってみようと思った今日この頃です。

【元気便り ハガキ版②】「あなたの代わりに営業をしてくれる○○通信」

元々、私は気が弱くて、営業に向いているとは言えませんでした。断られるのを恐れて、人にお願いするのが苦手なタイプでした。それでも、前職の建材店では営業をしないといけず、重い足取りをしたものです。一度、人と親しくなればしめたものです。後は楽になりスイスイ行きますね。

その親しくなる方法の1つがニュースレターを通して自分を知ってもらうことだと思います。大事なのはいい格好せずにある程度自分をさらけ出すことです。ずっこけたり、笑われるようなことを書くと、意外に反応が良いですね。

ハガキ名刺もニュースレターの1つです。表面はお客様へのイベントなどのお知らせです。ハガキの上部に空白スペースを作り、手書きメッセージや郵送の場合は宛名を書きます。裏面がハガキ名刺です。すべてをプロフィールにしてもいいし、○○通信などとして、最近の出来事やトピックスを入れても面白いと思います。いろいろ工夫してやればいいのです。作るだけでも楽しくなりますよ。

いろいろな場面で使えると思います。お客様を訪問して留守だった時、先方が忙しくて充分な時間が取れなかった時、お願いごとが中々口に出せない時、あなたが心をこめて作成した○○通信が、あなたの代わりに営業をしてくれることもあると思う今日この頃です。

もしも、私が営業マンだったなら!

元気便りのハガキ版10月号作ったのですが、裏面に何かを書いてみたいと思いました。表面には「ニュースレター」「ハガキ名刺」のことを書いていたので、裏面は「営業」をテーマにすることに、「営業」には2つの意味がありますね。

1つは飲食店などで「開店」店を開いているという意味、もう1つは「セールス」の意味ですね。私も前職の40年間の建材店やユニットハウスの9ヶ月で営業をしていました。

世の中には、営業の仕事をされている方がたくさんおられます。車、保険、住宅、電化製品などは代表的なものだと思います。営業スタイルも様々だと思います。コロナ禍で訪問営業は少なくなり、メールや電話などのテレワークが主体になったかもしれません。

そんな中、ハガキ名刺は一瞬世の中の流れに逆行するように思われますが、これからの新しい営業スタイルの形として、きっと注目されると信じています。

一昔「もしもピアノが弾けたなら」という歌が流行りましたが、「もしも、私が営業マンだったなら」というタイトルで、ハガキの裏面を作ってみたいと思う今日この頃です。

元気便りハガキ版 10月号


元気便りのハガキ版を今朝作りましたので、送ります。

10月13日に大東町でニュースレター勉強会を開催しました。ニュースレターは広く言えば新聞や地域からのお知らせもそうです。個人・お店・会社からの新聞と言えば分かりやすいでしょうか。営業ツールの中では、かなり優秀な存在と言われていますが、まだまだ認知度は低いです。

その勉強会で「ハガキ名刺」を作る講座を設け、事前に私も作りましたが、これは面白いと思いました。普通の名刺に較べたら、はるかに多くの情報が入れられ別名「プロフィールハガキ」となりますね。

そして1週間後にお友達やお知り合いに声をかけてみたら「ハガキ名刺」を作ってみたい方もあったので、これは世の中に広めるチャンスと思い、ハガキ名刺帳の名の冊子を作ることにしました。こんな場面で使えて良かったなどの事例も入れたら結構にインパクトあることでしょう。

今回、エントリー代は無料、冊子を10部無料で送らせて頂きます。もしもご興味ありましたら、お問合せください。

「ハガキ名刺」は私が作った言葉、今現在、世の中に存在していないようですが、これを作られたことで、もしも、あなたのお店や会社や施設や活動にお役に立てることが出来たら、とても嬉しいと思う今日この頃です。

ハガキ名刺帳を作ることで

毎朝新聞を配りながら、いろいろな思いにふけっています。決して誤配達はしませんが。思いから、考えやアイデアになったりします。その考えたことが現実になることもありますね。「人は考えた通りに生きる」という言葉がありますが、まさしくそうだと思います。

ハガキ名刺を作ったのですが、お友達にもご案内してみたいと思いました。そして、もしも作られる方ありましたら、様々なハガキ名刺が集まり、名刺帳ができるかもしれません。ハガキ名刺を作ったら、こんないいことがあった、こんな場面で使えて良かったなどのコメントも頂けたら嬉しいですね。

ハガキ名刺帳を作ることで様々なメリットが得られるように思いました。

①元気ニュースレター研究会のテキストとなり、勉強会で使える。

②世の中にハガキ名刺の意義や効果を伝えることができる。

③名刺帳の中の人と仲良くできてご縁が深まり、何かを共有することができるかもしれない。

④私の今後のビジョンの大きな支えになるかもしれない。などと、今朝思いついたことを書いてみた今日この頃です。

私も少しずつ進化!

人間は進化する動物だと言われますが、私も少しずつ進化しています。「ニュースレター勉強会のご案内」のハガキの中に、「ハガキ名刺」のことを書き、「裏面はハガキ名刺の参考例です」としました。そして、「ニュースレターの資料を無料で送付致します」も入れました。また、会場を雲南・松江・出雲としました。

テレビショッピングを見ていても、詳しい資料を無料で送りますと言っていますね。工務店さんの見学会の案内チラシにもこの言葉が必要ですね。見学会に来られなくても、資料請求があればいいのです。

昨日はその案内ハガキ(裏面は私のハガキ名刺)が完成したのですが、これを活用するとどんな効果が得られるのか楽しみにしている今日この頃です。完成したハガキは後日お知らせしますね。