デジタルとアナログの両刀使い

元気ニュースレター研究会という名前を作り、昨年の2月からセミナーを開催しようと試みたのですが、ちょうどその頃から新型ウィルスコロナの感染が島根でも広がったこともあり辞めました。それから1年半経過して、私のスキルのアップやネット環境も高まり、何か再開できるような気がしています。

ニュースレターは営業ツールの中でかなり優秀な存在と言われていますが、その概要や意義と効果について知らない人が多いのではないでしょうか。ニュースレターを作成する会社や人はおられますが、セミナーをしている人は少ないと思います。自分で作れば楽しいしやりがいも感じられ、費用もかからないので継続できるのです。

デジタル時代と言われていますが、アナログと両刀使いがいいように思う今日この頃です。

ニュースレター勉強会のご案内(雲南市大東町)

このサイトの運営者である大島健作が主催する勉強会の案内です。ニュースレターを活用してお店や会社や営業が良くなるお手伝いをしています。令和3年の10月から運営者の地元である大東町でセミナーを開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

○内容 概要・作成・発表 約1.5時間程度 (講師 大島健作}                                ○日時 平日の14時~15時30分                        ○場所 大東地域交流センター 大東町大東1031 0854-43-2270                       ○参加費 1200円(テキスト代含む)                      ○申込 電話かメールにてお願いします。                      ○申込が5名になりましたら開催日を連絡します。                  ※ 会場の感染予防対策に従い開催します。 

なお、社内勉強会への出張も承ります。別途交通費がかかります。お気軽にご相談下さいませ。

携帯 090-8996-0850                                  Eメール kensaku.ohshima@gmail.com

一石三鳥

昨日、おひさまショップのサイト内の記事投稿をしていたら、私の町の交流センターでニュースレターの勉強会をやってみようと思いつき、早速に案内ハガキを作りました。建材店時代には、本業の仕事関係や本業以外の講演会やセミナーなどを交流センターで開催していました。

その案内ハガキにニュースレターのことはおひさまショップのサイトを開かれ、ニュースレターと検索してくださいと書いたのですが、これは「一石二鳥」いや「一石三鳥」かなと思いました。

普通、セミナーの案内をする時には、開催日を決めるのですが、今回は場所と時間は決めて開催日は5名集まったら後日連絡しますとしました。これにより「人を集めよう」というリスクは全く無くなり、開催できればラッキー、あくまでも知ってもらうことを目的としました。

・ニュースレターのことを知ってもらう。それの活動を私がしている。

・幸せを呼ぶおひさまショップを始めたことを知ってもらう。

案内ハガキは地元のお店や会社や商工会・銀行などにポストインするので、私の負担も少ないです。人と会って話さなくても、ハガキが情報発信してくれるのです。私のモチベーションもアップするので「一石三鳥」となるのではと思った今日この頃です。

感動を呼ぶハガキ

「幸せを呼ぶおひさまショップのご案内」というタイトルのハガキを作ってみました。私を全く知らない方が読まれても分かるような内容にしてみました。例えば、若い女性の方ならまだしも、どうして68歳のおじさんが、こんなことを思いついたのか分かるようにしました。そして、少しだけ物語風にしてみました。おおげさに言えばドラマです。人はドラマに感動しますね。

何かの物を売る場合にも、その商品がどんなふうな物語があって出来上がったのかなどをお客様にお知らせすると感動を呼び売れることがあります。私も今回のハガキに少しだけそんなことを期待している今日この頃です。

ニュースレターでお店・会社・営業が良くなる!?

「ニュースレターって何ですか?」広い意味で言うと、新聞や地域・学校からのお知らせもニュースレターです。ニュースレターの反対は世の中の多数である売込チラシやセールスレターです。売込チラシは新聞折込などで多くの方に配布し、ニュースレターは一度お客様になられた方を固定客(ファン)にするための方法と言われています。

営業の上手な人は、相手の知りたい情報を提供して話を盛り上げ、最後に少しだけ商品の話をして商談を成立させますが、とにかく売りたいと思っている人は最初から商品の話を切り出します。

前者がニュースレターの性格に近いです。どちらがいいという訳ではなく、目的が違うので使い分けが必要かと思います。

「営業の秘訣」はお客様と親しくなることだと思います。多くの人が親しい人に相談をして、親しい人から物を買いますね。同じ買うならお気に入りのあの人から買いたいと思ってもらえる時、お客様はあなたのファンになっています。

そんな人がどんどん増えたら、営業も仕事もとても楽しくなり、結果的に成績も上がり、お店や会社の発展に大きく貢献します。当然モチベーションもあがります。

こうした理想的な状況が構築出来るニュースレターは、営業ツールの中でもかなり優秀な存在だと言われています。

「ニュースレターの作り方」は自分で作るか人に頼むかのどちらかになります。世の中にはニュースレターの作成会社もあります。スキルのある方は自分で自由自在に作られます。私はスキルが無いので、ついつい文章中心のニュースレターを作ってしまいます。

建材店時代に書いていた「元気便り」は私が結構に自分をさらけ出していたので、割と読まれていたようです。人は他人の生の情報に興味を持つのです。そして、心惹かれると文章を真剣に読み、感動感銘します。ニュースレターに自分自身のこと、例えば考えや出来事などを書くと、親しみを持ってもらえることがあります。うまくいったことよりも、失敗したことを書くと安心感を持たれ、「この人正直だなあ」と思ってもらえるかもしれません。

人それぞれですから、つまらないと思っていることに興味を持たれる場合があります。そして、ニュースレターは必ずしも綺麗でなくてもいいと思います。手づくりで素人っぽい方が愛着を持たれることもあります。

予算があって、綺麗でセンスを求められるのでしたら外部に発注されてもいいかもしれません。自分で作れば達成感はあるし、お金もかからないので継続できると思います。

「ニュースレターの効果」は様々あります。配布先は新規や既存のお客様、同僚・上司・取引先・家族・友人などたくさんあるのですが、自分の情報(考え・思い・出来事・感動したこと・嬉しかったこと・うまくいった事・失敗した事他)を紙に書いて人に伝えると、もしかして今までとは違った現象が生まれるかもしれません。

例えば、営業活動に新たな活気が生まれた、人間関係が以前より良くなった、自分のやる気が上がったなど、結果として店・会社・営業に良い影響を与えるのです。

ある住宅のリフォーム店さんは営業の方が会社とは別に自分のニュースレターを作成され、お客様を訪問される時に手渡しされたそうです。例えばよく行くお店の情報とか、休日に行かれた美術館の様子などを書かれ、お客様との絆を深められるのですね。

「ハガキ名刺っていかがですか!」

ポストカードはハガキサイズなので切手を貼ってもいいし、手渡しもOKです。何かを伝えたい時、自分自身を相手に知ってもらう場合にも使えますね。名刺には限られた情報しか入らないので(例外もありますが)ハガキ名刺なんてどうでしょうか。

そんなハガキ名刺の発想を持っていなかった建材店時代は、両面の名刺を作っていました。裏に趣味とか出身校や年齢など自分の情報を書いていたのです。自分を知ってもらうことで、相手の方と親しくなることもあるのですね。

例えば「同じ高校ですね」「ゴルフ好きなんですね」などと共通した面から話がはずむことってありませんか。ハガキは名刺と違い印刷もコピーも簡単にできるので便利ですね。あなたも、一度ハガキ名刺作ってみられませんか。営業にもきっと使えるかと思います。

営業訪問して留守だった時、ハガキ名刺に何かの連絡やお願い等のメッセージを空欄に書いてポストに入れたり、あるいは事務員さんに渡すとインパクトあると思います。ハガキは封書の手紙と違ってオープンなので、他の人が読まれて思わぬ効果が生まれることもあることでしょう。