強い決意を持つ

本日は「自分の価値に気づくヒント(ジェリー・ミンチントン著)」より、感動的なお話を書いてみました。「強い決意を持つ」

「業績をあげる人とあげない人の違いは何か?それは強い決意だ。

15世紀の半ば、大多数の人が地球は平坦だと信じていた。それに対しイタリアの探検家クリストファー・コロンブスは地球が丸いと確信した。そして当時の常識とは正反対の方向に航海をすればインドに到達できると考え、「そこに行けば、絹や香辛料、宝石、黄金を持ち帰ることができる」と主張した。

だが、コロンブスは航海に必要な資金がなかったため、ヨーロッパの王室に直訴して協力を求めたが、徒労に終わった。スペイン女王イサベル一世に資金援助を申し出たときは二回も拒絶されている。

コロンブスは帰途についたが、決して希望を捨てなかった。そんなとき、女王の家臣が追いかけてきて、「女王様はあなたの決意に感銘を受け、航海の資金援助をする用意をしています」と伝えた。

航海は長くて厳しかった。何度も嵐に遭遇して船が沈没しそうになったし、船員たち(大半が罪人で構成されていた)が反乱を起こしたりもした。大西洋は竜や怪獣が棲む危険な場所と考えられていたから、男たちは日に日に恐怖におびえ、引き返すよう迫ったが、コロンブスは成功を確信して航海を続けた。

陸地が見えたとき、船員たちは態度を一変してコロンブスを称賛した。ただし、そこは彼が目指していたインドではなく、現在のアメリカ大陸だった。

あなたもいったん目標を決めたら、コロンブスのように何があっても耐え抜いて達成する決意をしよう。強い決意をしている人間には何事も不可能ではない。」

コロンブスは今冬季五輪が開催されているイタリアの方だったのですね。私も強い決意を持ちたいと思った今日この頃です。

私の地域に出ていた大雪警報も昨夜解除されました。昨日は雪かきを約2時間半位しました。今日から天気も良くなりそうです。